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Gembaシリーズ

Gembaシリーズとは

現場で生まれる写真・映像・作業記録・設備情報・コメント・履歴を記録し、AIが活用できる現場データとして蓄積するプロダクト群です。

現場の情報を、AIが活用できる企業データへ

Gembaシリーズは、現場で生まれる情報を「記録する」「可視化・共有する」「蓄積し活用する」という3つの段階で、AIが検索・分析・再利用できる現場データへ変えるプロダクト群です。それぞれ独立して利用することもできますが、組み合わせることで記録から活用までを一気通貫で実現できます。

Gemba Captureは現場の一次情報をその場で記録するための入口、Gemba Consoleは記録された情報を経営が見える形に整えるダッシュボード、Gemba Archiveは蓄積された情報をAIが構造化し、長期的な資産として検索・活用できるようにする基盤です。

Gemba Capture、Gemba Console、Gemba Archiveは、現在、PoCおよび個別案件向けに提供可能です。Gemba Captureではβ版モニターも募集しています。Gemba ArchiveのRAG連携など、一部の機能は将来構想です。

FAQ

導入前のよくあるご質問

対象となる現場、導入期間、費用、既存システムとの連携、情報管理についてまとめています。

写真・点検・報告書が日常的に発生し、現場と本社が離れている企業や複数拠点を運営する企業に向いています。建設・設備工事、ビルメンテナンス、製造など、現場の記録やベテランの知識を継続して残したい業務が主な対象です。

はい。Gemba Captureでは、スマートフォンから現場写真の記録、AIによるコメント生成、写真への赤ペン指示、現場履歴の共有を行えます。Gemba ConsoleやGemba Archiveを組み合わせる場合は、可視化・蓄積したい範囲に応じて利用構成を整理します。

はい。Gemba Captureは、特定の部署や現場に対象を限定して始められます。Gemba Capture、Gemba Console、Gemba ArchiveはいずれもPoCや個別案件として相談でき、確認したい業務から段階的に検証できます。

Gemba Captureのみのスモールスタートは数週間、既存システムとの連携やカスタム開発を伴う場合は数か月単位が目安です。対象とする現場、記録項目、連携範囲を確認したうえで導入計画を整理します。

利用するプロダクト、対象となる現場や利用人数、必要な機能、カスタム開発や既存システムとの連携範囲によって異なります。固定価格は掲載していないため、試したい業務と利用範囲を確認して個別に見積もります。

Gemba Consoleは既存の基幹システムとの連携に対応しています。連携対象のデータやAPIの有無によって必要な開発が異なるため、現在の構成を確認して個別に判断します。なお、Gemba ArchiveのRAG・AI検索連携は将来構想です。

Gemba Consoleは権限に応じた閲覧範囲の制御、Gemba Archiveはアクセス権限と監査ログによる情報統制に対応しています。保存場所や認証方法などは、扱う情報と導入構成を確認したうえで整理します。

まずはお気軽にご相談ください

現場の課題やご検討中のテーマについて、お気軽にお問い合わせください。