私たちが目指す「よい社会」

私たちの考える「セキュアな社会」

 ビジョン: 私たちが目指す、セキュアな社会
「責任を分担し、正当性を実証できる強さを。」私たちが目指すのは、構造によって守られ、誰もが自らの正当性を「事実」として証明できる社会です。この構造的な安心こそが、現場の自由と、新たな挑戦を支える基盤になると信じています。

アプローチ:  社会のリスクを、仕組みで支える

私たちは、「事実の記録」と「リスクの言語化」を仕組み化し、安全と責任を支える意思決定のプロセス(ディシジョン・プロセス)を設計しています。
個人の記憶や感覚に頼らないこのインフラを、製造から教育まであらゆる現場へ実装し、誰もが正当性を証明できる「真にセキュアな社会」を構築します。


共創の定義

責任を分散し、可能性を最大化する

私たちが設計しているのは、安全と責任を支える「意思決定のプロセス」そのものです。
現場で起きた事実を、人の記憶に頼らず記録する。 曖昧なリスクを、個人の感覚に委ねず言語化する。
この「事実」と「言語化」を仕組み(ディシジョン・プロセス)を社会インフラとして実装し、製造現場から教育の場まで、あらゆる現場の心理的負担をテクノロジーでゼロにします。

セキュリティの再定義

私たちの提案するセキュリティとは、
「一人で抱え込まなくていい状態」をつくること。

【よい社会】(基盤構想・セキュリティ)
フェリカ記録(事実実装)
AIセキュリティ(言語化実装)
AIEdgeタワー(高度判断の技術基盤)

ビジョンの詳細:私たちが目指す「よい社会」

判断や責任が特定の個人に集中するのではなく、構造として分散され、あとからその正当性を客観的に説明できる社会。私たちはこれを「セキュリティの基盤構想」と捉え、以下の三つのレイヤーで実装しています。

フェリカ記録事実実装

「何が起きたか」を、事実として固定する。

フェリカ記録は、スマートフォンサイズのモバイルデバイスを用い、現場の動線を止めずに事実を残すための実装です。

AIセキュリティ言語化実装

リスクを個人の感覚から、共有されたルールへ。

現場の判断や潜在的なリスクを個人の直感に委ねるのではなく、AIを用いて言葉とルールとして可視化・共有するための実装です。曖昧さを排除し、組織的な意思決定を支えます。

AIEdgeタワー高度判断の技術基盤

現場を切り離さない、高度な判断インフラ。

クラウドの知能とオフラインの即時性を融合させ、高度な判断を現場の最前線で支え続けるための技術基盤構想です。

AI3D部品判断(判断実装)
AIEdgeタワーの具体的な応用例として、部品の整合性や状態を瞬時に判別し、製造現場のミスのない判断を支援します。

その他、実績サービス

株式会社ファム様のEV充電器(FammCharge)

— 立体駐車場のメンテナンスで実績のある株式会社ファム様のEV充電器の設置。

EV充電器システム「FammCharge」