45.r

BrainsTeam

BrainsTeamとは

企業の中にある情報を見つけ、AIが活用できるデータとして設計し、そのデータが生まれる仕組みまで構築する伴走チームです。

AI時代に企業と伴走するチーム

BrainsTeamは、45.rが考える「AI時代に企業と伴走するチーム」というブランドです。「Brains」は知恵、「Team」は仲間を意味します。

AIを選定することだけを目的にせず、まず企業内のどこに活用できる情報があるかを確認します。必要なデータの粒度や形式、取得方法を設計し、AIが継続して利用できる企業データへ整えます。

コンサルティングだけで終わらず、Gembaシリーズ、Web、API、業務システムなどを使い、情報を記録・取得・蓄積する仕組みまで設計・開発します。お客様と一緒に考え、一緒に成長し、一緒に実現することが、BrainsTeamの伴走です。

これまでに、EV充電設備・拠点情報・運用履歴・保守対応履歴を一元管理するEV充電器運用管理システムをはじめ、業務システムやAI関連システムの設計・開発を行っています。

一緒に考える

一緒に成長する

一緒に実現する

AIを選ぶ前に、AIが使えるデータをつくる

AIは、企業固有のデータがあって初めて、その企業の業務や判断に合う形で活用できます。BrainsTeamは、情報の所在を確認し、残し方を設計し、データが生まれ続ける仕組みをつくったうえで、目的に合うAIへつなぎます。

BrainsTeamの支援工程を見る →

Data Building Process

企業データを、見つけるところからAIにつなぐまで

AIツールの選定だけではなく、企業固有の情報をデータとして残す設計と、そのデータが生まれる仕組みの実装まで支援します。

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    Step 1

    見つける

    社内のどこにAIで活用できる情報があるか、業務・文書・Web・現場を確認します。

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    Step 2

    設計する

    何を、どの粒度・形式・ID・時間軸で残すかを、利用目的から設計します。

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    Step 3

    つくる

    Gemba Capture、Web、API、業務システムなどで、データが生まれる仕組みを実装します。

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    Step 4

    蓄積する

    検索・分析・再利用しやすい企業データとして整理・構造化し、継続して残せる状態をつくります。

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    Step 5

    AIにつなぐ

    利用目的、機密性、既存環境に合うクラウドAI・社内AI・プライベートAIで活用できるようにします。

AI Select

企業の課題に合わせて選べる3つのAIサービス

Webサイトの再構築、日々の業務効率化、社内情報のAI活用を、それぞれ独立したサービスとして支援します。

「何をAI化すればよいか分からない」段階からご相談いただけます。

Services

BrainsTeamのサービス

企業ごとの課題に合わせて、必要な支援や技術を組み合わせます。

Development Achievements

開発実績

45.rが企業ごとの要件に合わせて設計・開発したシステムをご紹介します。

開発実績商業施設・EV充電設備運営(匿名)

EV充電器運用管理システム

導入目的

EV充電設備の運用状況を一元管理し、管理業務の効率化と情報共有を実現すること。

課題

  • 複数拠点の運用状況が分散していた
  • 障害・対応履歴の管理が煩雑だった
  • 情報共有に時間がかかっていた

実施内容

  • EV充電器運用管理システムを設計・開発
  • 管理画面の構築
  • 運用フローに合わせた機能を実装

管理対象

  • EV充電設備
  • 拠点情報
  • 運用履歴
  • 保守・対応履歴

現在の運用

現在も実運用を継続しており、日常の運用管理に利用されています。

得られた成果

  • 運用情報の一元管理
  • 情報共有の効率化
  • 保守履歴の蓄積
  • 将来的なデータ活用基盤を構築

Research Activity

AI Insight Lab

AI Insight Labは、顧客向けサービスではなく、企業の公開ホームページをAIの視点で分析し、知見を公開する調査・研究活動です。得られた知見はAIサイト分析サービス「Assets Insight」の評価モデルへ反映し、AIOやAI Select Build、継続支援での分析・改善に活用します。

AI Insight Labを見る →

FAQ

導入前のよくあるご質問

要件が固まる前の相談、試作・開発・保守の依頼範囲、期間や費用の決まり方、利用環境についてまとめています。

はい。現在の業務や困っていることを確認し、AIを使うべきか、業務システムを開発すべきか、既存の仕組みを活かせるかを含めて整理します。要件定義からの相談にも対応しています。

はい。要件定義から一括して依頼するほか、AI導入の検証のみ、システム開発のみ、保守・運用のみでも相談できます。まず技術的な有効性を確認し、その結果を見て次の段階を判断できます。

必要な期間は、対象業務、機能数、既存システムとの連携、試作・検証の有無によって異なります。初回相談で対象範囲を確認し、検証と本格開発を分ける場合も含めて進め方を整理します。

要件定義、試作・検証、開発、保守・運用のうち依頼する範囲と、必要な機能、外部サービスや既存システムとの連携内容に基づいて個別に見積もります。固定の開発価格や未確定の参考価格は掲載していません。

はい。既存システムとのAPI連携、アーキテクチャやデータ設計の確認、技術的負債の棚卸し、稼働中システムの機能改善を相談できます。現在の構成を確認し、改修と新規開発のどちらが適切かを整理します。

機密情報や現場データの扱いに応じて、一般的なクラウドサービスだけでなく、オンプレミスや専用クラウドで完結するプライベートAI環境も検討できます。特定の構成を一律に採用せず、情報の機密性と既存環境を確認して設計します。

はい。稼働監視、障害対応、アップデート、セキュリティ対応、軽微な機能改善などを継続して支援します。開発のみ、または保守・運用のみの相談にも対応しています。

まずはお気軽にご相談ください

現場の課題やご検討中のテーマについて、お気軽にお問い合わせください。