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現場の暗黙知をAIの資産に変える3つのステップ

多くの現場には、マニュアル化されていない「暗黙知」が存在します。長年の経験に基づく判断や、トラブル時の対応は、担当者の頭の中にだけ蓄積され、退職や異動とともに失われてしまうことも少なくありません。

こうした暗黙知をAIの資産に変えていくには、大きく3つのステップがあります。1つ目は「記録する」こと。まずは日々の現場の出来事を、できるだけ負担の少ない方法でその場で記録する仕組みが必要です。2つ目は「構造化する」こと。記録された情報をAIがタグ付けし、検索・分類できる状態に整えます。3つ目は「活用する」こと。構造化された情報を、必要なときに自然な言葉で検索し、次の判断に活かせる状態にします。

この3ステップは、まさにGemba Capture・Gemba Archiveが担う役割そのものです。記録の負担を減らし、構造化を自動化することで、現場の暗黙知は特定の個人に依存しない企業の資産へと変わっていきます。

ナレッジマネジメントGembaシリーズ現場DX

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著者

代表取締役 山田 雅彦

山田 雅彦

株式会社45.r

代表取締役

AIシステム開発、現場DX、AI検索最適化(AIO)の研究・実装に取り組んでいます。

企業のAI活用支援や、AIに正しく理解・引用されるホームページづくりの研究・開発を行っています。

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