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AI活用
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NotebookLMを使った社内ナレッジ活用の始め方

社内には議事録、マニュアル、過去の提案資料など、多くのドキュメントが蓄積されています。しかし「どこに何があるかわからない」「探すのに時間がかかる」といった理由で、十分に活用されていないケースは少なくありません。

NotebookLMは、手元のドキュメントを読み込ませることで、その内容に基づいた質問応答や要約ができるツールです。社内ドキュメントを読み込ませておけば、「〇〇についての過去の議論を教えて」といった質問に対して、根拠となる箇所を示しながら回答してもらうことができます。

始め方としては、まず対象とするドキュメントの範囲を決め、部署やプロジェクト単位でノートブックを作成することをおすすめします。全社のドキュメントを一度に扱おうとせず、小さな範囲から始めて運用に慣れていくことが、社内定着の近道です。

NotebookLMAIO社内ナレッジ

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参考資料

本記事は上記資料を参考に、株式会社45.rが独自に調査・考察した内容です。

著者

代表取締役 山田 雅彦

山田 雅彦

株式会社45.r

代表取締役

AIシステム開発、現場DX、AI検索最適化(AIO)の研究・実装に取り組んでいます。

企業のAI活用支援や、AIに正しく理解・引用されるホームページづくりの研究・開発を行っています。

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