生成AI利用における「判断の空白」を可視化
― 株式会社45.r、企業向けAI利用判断フレームワークを公開 ―
2026年1月9日
株式会社45.r(本社:東京都、代表取締役:山田 雅彦)は、生成AIの業務利用が急速に広がる中で見落とされがちな 「AI利用における判断基準の不在」に着目し、企業がAI活用時に検討すべきポイントを整理した 「AI利用判断フレームワーク」を公開しました。
本フレームワークは、生成AIを「使う・使わない」という二択ではなく、 どの業務で・どこまで・どのように使うべきかを判断するための整理軸を提供するものです。
AI利用判断フレームワークの概要
今回公開したフレームワークでは、生成AIの利用を以下の観点から整理します。
- 情報入力:どの情報をAIに入力してよいのか
- 生成結果:出力内容をどのように確認・扱うか
- 学習・保存:入力データが学習や保存に使われる可能性
- 権限・運用:誰が、どの立場で利用するのか
- 責任・判断:問題発生時の責任の所在
これらを可視化することで、AI活用を「禁止か解禁か」ではなく、 組織として判断できる状態を目指します。
本フレームワークを基にした診断サービスについて
株式会社45.rでは、本フレームワークを基に、 企業ごとの状況に応じてAI利用の判断を最短45分で整理する診断サービス 「AIクイックドック」を提供しています。
診断から日程調整、オンラインフィードバックまでをシームレスに提供し、 現場任せの運用や後追いのルール整備といった事態を防ぎ、 安心してAIを活用できる環境づくりを支援します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社45.r |
|---|---|
| 所在地 | 東京都世田谷区三軒茶屋2-34-4-102 |
| 代表者 | 代表取締役 山田 雅彦 |
| 事業内容 | AI活用・判断支援サービスの企画・提供 |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社45.r 担当:山田 雅彦
E-mail:info@45dr.tokyo
URL:https://45dr.tokyo/ai-quick/