― 量から質へ ―
01
私たちが感じていること
展示会は、多くの企業にとって大きな投資です。
出展費用。準備時間。人的リソース。
しかし展示会後のフォローは、一斉メール送信、電話追客、商談数の報告で終わってしまうことが少なくありません。
本当に設計されるべきなのは、 “送ること”ではなく、“どう設計するか”ではないかと考えています。
02
量から質へ
フォローの本質は「数」ではなく「温度」です。
来場者は同じではありません。
- 具体的な課題を話した方
- 情報収集目的の方
- 通りがかりの方
この違いを前提にしないフォローは、どうしても平均的になります。平均的なフォローからは、平均的な結果しか生まれません。
展示会フォローは、「量」から「質」へ視点を移す必要があります。
03
なぜ設計が必要か
展示会の成果は、商談数だけで評価されるものではありません。
重要なのは、説明できること。
- なぜ商談になったのか
- なぜならなかったのか
- 次回どう改善するのか
説明できない展示会は、改善も再現もできません。
フォロー設計とは、商談のためだけでなく、“社内評価のための設計”でもあります。
04
私たちが行うこと
私たちは、作業代行でも、ツール販売でも、営業代行でもありません。行うのは「設計」です。
① 改善設計
既存フォローの見直しと再整理
② 構造設計
温度別導線の設計と流れの明確化
③ 営業装置化
再現可能な仕組みへの昇華
展示会を単発の施策ではなく、“再現可能な営業装置”へ。
05
これから目指すこと
将来的には、来場ログとフォロー設計を統合し、展示会をデータで改善する仕組みへと進化させたいと考えています。
来場者の行動と営業設計が結びついたとき、展示会はより戦略的な投資になります。
貴社の展示会フォローを、投資に見合う「設計」へ。
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