一人で抱え込まなくていい状態を、
構造と実装でつくる。
私たちは、現場運用の設計と、それを成立させる
記録・判断の仕組みを自社開発しています。
展示会・イベントをはじめ、多層の人が関わる現場では、
判断と責任が個人に集中しやすい構造があります。
フェリカ記録
フェリカ記録は、現場で「誰が・いつ・どこにいたか」を
人の記憶に頼らず、事実として残すための記録手段です。
展示会・イベント、教育現場、製造現場など、複数の人と役割が交差する環境で活用されています。
- スマホサイズのモバイルデバイス
- かざすだけの最小操作
- オフライン環境でも一時保存
入退域の事実が可視化されることで、
管理者は状況を正確に把握した上で、
根拠のある指示や、無理のない体制変更を行えるようになります。
※これは単体製品ではなく、「一人で抱え込まなくていい状態」をつくるための実装の一つです。